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青森 地域情報

青森県 (あおもりけん、英称 Aomori Prefecture)は、本州最北端に位置する県である。 秋田県と岩手県と接する。 県庁所在地は青森市。

青森県の都市部では、日本の他の地域と同様に脱方言化が進行している。多少の北奥羽方言的イントネーションや単語がなどがみられるものの、共通語を使って日常生活をする人が増えてきている。これは、近代以降の標準語教育の影響、各地に開拓入植が行われたこと、旧三市(青森市・弘前市・八戸市)の支店経済都市化、本州の北のターミナルとして青森港や八戸港を全国の人や物が経由していること、それになによりテレビなどのメディアの影響が要因として考えられる。一方、郡部では、比較的古いかたちの方言がある程度世代を越えて受け継がれている。

近世から明治初年
江戸時代には主に盛岡藩8万石(後に20万石に高直し)と弘前藩10万石が現在の県域にあたる地域を支配した。ほか、盛岡藩の支藩として八戸藩2万石、七戸藩1万石そして弘前藩の支藩として黒石藩1万石があった。いずれの藩においても最北の地にあるため飢饉の際に大きな被害を受けたが、下北地方では餓死者がほとんどいなかった。江戸時代においても青函海峡沿いにアイヌ人がいたと伝えられている。

戊辰戦争時、弘前藩も盛岡藩も当初奥羽列藩同盟に属していたが、途中で弘前藩は官軍に寝返った。戦後、盛岡藩は大幅に石高を減らされ、その跡に斗南藩が置かれ、もと会津藩の松平家が3万石で入った。

一部ウィキペディアより出典

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