中古マンションは新築マンションと違って、実際にその建物の中身を細かくチェックできます。
新築だと、モデルルームで決定しなければいけないことのほうが多いです。
ですので、日当たりや眺望、騒音、お隣さんなどを実際に目と耳でかくにんしましょう!
また、設備の古さや内装の傷み具合を確認し、リフォームが必要なのかも
考えなければいけません。
◆室内でのチェック項目
・給湯や電気の容量
古い物件だと電気容量が30Aだったりします・・・
現在は60Aが普通なので、工事が必要になります。
ガス給湯器では10号程度だったり。。。
現在は24号が普通です。お湯の出が悪かったりするので、
しっかり確認しましょう!
◆日当たり・眺望
・日の当たる昼間に見学しましょう!
目の前にさえぎるものが無いか確認!
駐車場や企業や学校のグラウンドの場合、将来建つ可能性があるかどうか質問しよう。
用途地域や高さ制限などで推測できます!
◆設備の状態
中古の場合は、引き渡す設備に故障が不具合があっても、
その状態で契約、引渡しされれば、修繕費用は自己負担です!!!!
その場でチェックできないようであれば、後日、物件状況報告書や付帯設備表で確認できる場合も多いです。
◆室内の傷み具合
カビやしみ、傷がないか、壁紙やフローリングの傷や汚れ具合、サッシの開け閉めがスムーズかを確認しましょう!
◆外からの騒音
平日は時間帯によって違いますので、納得がいくまでしっかりと調査したほうが無難です!
一部ウィキペディアより出典